2007年6月21日 (木)

アボガドディップ

熟したアボガドのディップは定番中の定番。
色もきれいで見た目も良し。
アボガドの味を前面に出したフレッシュな味付けは塩とレモン汁のみ。
おつまみに前菜に!!

P1010066材料
・アボガド・・・1/2個
・レモン汁・・・適量
・クラッカー・・・適量

作り方
1、アボガドの種を取り、適当にカットしてボールに入れる。

2、スプーンで実をペースト状に練る。

3、塩・レモン汁で味付けする。

4、クラッカーの上にアボガドディップをのせる。

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2007年1月29日 (月)

タラモサラダ

明太子とじゃがいもの定番サラダ、タラモサラダ。
豆乳と生クリームを入れて、クリーミーさを出します。
明太子の辛味がおさまって、かなり食べやすい。
ディップやパンにつけて食べてもおいしい。
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材料
・じゃがいも・・・3個
・明太子・・・2切れ
・豆乳・・・適量
・生クリーム・・・適量
・マヨネーズ・・・適量

作り方
1、じゃがいもを大きめに切り、耐熱ボールに入れる。

2、ひたるぐらいの水を入れ、サランラップをしてレンジにかける。

3、5~6分レンジし、じゃがいもが柔らかくなったか竹串をさして確かめる。

4、柔らかくなったら熱いうちにつぶす。

5、ほぐした明太子・マヨネーズと塩コショウ・豆乳・生クリームで味付けする。

材料

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2007年1月15日 (月)

干しエビとパプリカのキッシュ

干しエビの旨み、そして野菜盛りだくさんの栄養満点キッシュです。
干しエビ、意外な材料ですがこれがグッド。

自家製なので、キッシュ生地の緩さを楽しみましょう。
柔らかい生地、しっかり生地。好みがあると思いますが、私はぎりぎり柔らかい生地が好み。

生クリームが多いとカロリーが高いので豆乳もプラス。
極力生クリームを減らします。

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材料
・冷凍パイシート・・・1枚  
・干しエビ・・・適量  

・ブロッコリー・・・1/2房
・ベーコン・・・3牧
・黄パプリカ・・・1/4個
・赤パプリカ・・・1/4個

・バター・・・適量
・卵・・・2個           
・生クリーム・・・70cc  
・牛乳・・・50cc
・豆乳・・・30cc
・パルメザンチーズ・・・適量

  
作り方
1、ブロッコリーを下ゆでする。

2、パプリカをスライス、ベーコンを短冊切りにする。

3、干しエビを多少湯で戻す。

4、フライパンにバターを入れ干しエビ・ベーコンを入れて炒める。

5、ベーコンはやや焦げ目がついてきたらブロッコリー・パプリカを入れて、とりがら・塩コショウ・にんにく・バジル・タイムで味付けし冷ます。

6、ボールに溶き卵・牛乳・生クリーム・豆乳・パルメザンチーズを入れ混ぜ合わせる。

7、パイ皿にバターを塗る。

8、パイ皿の大きさにパイシートを伸ばし、余分な部分は切る。(パイ生地は焼くと縮まるので、できるだけ余裕を見て大きく)

9、パイシートを全体にフォークで穴を開け、ふちの部分はフォークの背で押し付けるように型を付けていく。

10、パイ生地の上に重しをのせ、200℃のオーブンで10分空焼きをする。

11、空焼きしたパイ皿に5の具をのせ、6の生地を流しいれる。

12、200℃のオーブンで20~25分焼く。(途中でこげ具合を見て、色目がついてきたらアルミホイルを上にのせる。のせることで焦げない。)

13、串をさしてみて何もついてこなければ出来上がり。

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2006年9月11日 (月)

イカの塩辛

060911_1846スルメイカを捌き、腹ワタを使って塩辛にします。
捌くのはさほど難しくないけれど、慣れは大きいかも。
鮮度を落とさないように手早くがポイント。

スミ袋をつぶすと真っ黒になってしまうので、潰さないように慎重に。
えんぺら・胴・口・ゲソの4つに分けていけばよい。
では手順を説明していきたいと思います。

作り方
060910_1906←1、胴体の一番下部分を指でめくりあげ、ワタを引き抜く。(途中で切れると腹ワタが破れてしまうのでゆっくりと引き抜く)

2、スミ袋をキモから引き剥がす。(破れないように慎重に)

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←3、ワタを口の下あたりから切り離す。






060910_1908←4、ワタをボールに入れ、塩を振る。(一晩漬けておくと塩辛になる)

5、ゲソについている口・目を取る。(口・目は食べられないので捨てる)


060910_1910←6、えんぺらを胴体から剥ぎ取る。(ゲソ・えんぺらは塩辛には使わないので、別の料理に使いましょう。)




060910_1925←7、胴体の中央に包丁を入れ、胴体を広げる。

8、胴体の裏側にあるワタを引き剥がす。

9、両面薄い皮があるので剥がす。(キッチンペーパーを使って、むしりとるようにはいでいくとやりやすい。)

060910_1927←10、胴体を塩辛用に5cmぐらいの長さにスライスしていく。(胴体の下の部分は固いので切り落とす。)

11、腹ワタを一晩塩漬けする。

12、腹ワタに切れ目を入れ、中だけ出してイカの切り身と合わせる。

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2006年9月 3日 (日)

ホタテマヨ

エビマヨ風、応用でホタテで作ってみました。
至って簡単でおつまみ兼サラダ感覚。
生ホタテでやればひとしお、今回は缶詰使用です。

060901_192500材料
・ホタテ缶・・・1缶   
・マヨネーズ

・粒マスタード  
・酢
・砂糖・・・30g
・塩・・・少々

作り方
1、ホタテ缶を開け、ホタテの汁とホタテを分ける。

2、ホタテは水分をとり、小麦粉をまぶす。

3、フライパンで少量の油で両面焼く。(油が多いとくどくなるので適量で)

4、ソースを作る。マヨネーズ・酢・粒マスタード・塩・砂糖を合わせる。

5、焼いたホタテが熱いうちにソースと絡める。

6、レタスの上に盛り出来上がり。

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2006年8月28日 (月)

エビトースト

かりっとしたパンの上にジューシーなぷりっぷりなエビのペーストをのせて揚げたもの。
揚げ方に一工夫。
油っぽくないように、エビペーストの部分だけを油を使い、トーストは素焼き。
さっぱりと食べれるように。

もちろん緑黄色野菜を忘れずに入れます。
今回は小松菜をイン。
エビと一緒にフードプロセッサーにかけます。

ソースはケチャップとお酢、それに砂糖で中華風に。

野菜中心!子供向けの料理83★エビトースト★
060826_1926材料
・エビ・・・200g   
・豚ひき肉・・・100g

・小松菜・・・適量  
・食パン8枚切り
・・・3枚
・白胡麻・・・適量
・卵白・・・1個

作り方
1、エビは殻、背ワタを取る。

2、小松菜は洗って大きめにざく切り。

3、エビと小松菜を一緒にフードプロセッサーにかける。(粗めに)

4、ボールにエビ、小松菜を入れ、豚ひき肉と卵白も合わせる。

5、塩・コショウで味付けする。

060826_1400_16、白胡麻を加える。

7、食パン1枚を6等分する。

8、エビのペーストをスプーンで塗る。

9、油を多少ひいたフライパンを熱し、エビのペーストを塗った面を裏にして焼く。

10、多少火が通ってきたら、別のフライパンでトースト(裏)を焼く。

060826_144811、表を予熱でもう一度焼く。

12、ソースはケチャップ・酢・砂糖を混ぜて出来上がり。

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2006年5月14日 (日)

ピザ風ワンタン

ワンタンの皮が余ったので、創作料理です。
ワンタンの上にピザソースを塗って焼いたもの。
簡単つまみですよ。

060513_1733材料
・ワンタンの皮    
・トマト
・・・1個    
・ピザソース
・パルメザンチーズ
・バジル

作り方
1、トマトは皮をむいて、一口大にカット。

2、ワンタンの皮の上にピザソースをうすく塗る。

3、カットトマトをのせ、パルメザンチーズをふりかける。

4、バジルをのせる。

5、200度のオーブンで5分焼く。(途中でワンタンの皮が焦げていないかチェック。狐色に変わってくる前でおしまいぐらいな感じ)

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2006年3月20日 (月)

エビチリ

エビで味を出すエビチリ。
実家ではおせちに必ずエビチリを作る母親。この影響かどうも特別なメニューに感じる。
たまに食べたくなるんですよね。

エビの処理は面倒ですが、調理は非常に簡単。
初心中華とも言えるかもしれませんね。

060320_2136材料
・エビ・・・10匹      
・ねぎ・・・1本
・しょうが    
・にんにく  


作り方
1、エビは皮をむき、はらわたをようじ等で取る。

2、えびの水気をとり、片栗粉をまぶし塩で洗う。(臭み消しのため)

3、ネギ・しょうが・にんにくをみじん切りし、豆板醤もあわせて多めの油で炒める。

、えびを入れ、日本酒をかけ火が通るまで短時間で炒める。(時間が長いとえびが固くなる)

5、ボールに、ケチャップ・オイスターソース・しょう油・砂糖・水・片栗粉を入れ混ぜる。

6、4の中に5の調味料を入れ、味がしみ込むまで軽く炒める。

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2006年3月13日 (月)

タコと菜の花のペペロンチーノ

春を意識して菜の花を使ったパスタをと作りました。
ベースは基本のペペロンチーノ。
至って調理も簡単なパスタです。

パスタなので湯で加減が最大のポイント。
ゆで時間の30秒前を目安に頃合を見ながら慎重にゆでます。

060309_0721材料
・タコ・・・適量      
・菜の花・・・適量
・たかのつめ    
・にんにく  


作り方
1、タコを一口大にスライス、菜の花を5センチぐらいの長さで揃えあらかじめレンジで火を通しておく。

2、フライパンをよく熱し、たっぷりのオリーブオイル、刻んだにんにく、カットしたたかのつめを入れる。

3、にんにくが多少狐色になってきたら火を止める。(パスタの茹で上がるのを待つ)

4、パスタを茹でる。たっぷりのお湯に沸騰したらひとつまみの塩を入れ、パスタを入れる。

5、ゆで時間30秒前に設定し、試食しながらパスタのゆで加減をみる。

6、ゆであがったパスタをあげ、水をきる。

7、3にパスタを入れ、よくオリーブオイルを絡ませる。(ここでオリーブオイルで炒めるようにしてパスタに絡めば、アルデンテが保護される)

8、とりがら・塩コショウで味付けし、タコ・菜の花をさっさと混ぜる。

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2006年3月 3日 (金)

カレー炒飯

カレー味の炒飯は、少し辛めの大人味。
スパイスで味付けするので本格的なカレー風味。
普通の炒飯に少し飽きた方にはもってこい。

060301_133900材料
・玉ねぎ・・・1/2個 ・豚ひき・・・適量  
・ピーマン・・・1個  
・人参・・・1/2個
・しいたけ・・・2個
・ブロッコリー
ねぎ

作り方
1、玉ねぎ・ピーマン・人参・しいたけ・ねぎ・ブロッコリーをみじん切りにする。

2、玉ねぎ・ピーマン・人参・ブロッコリーは先にレンジをして、火を通す。

3、ねぎを炒め、続いて残りの野菜を入れる。

4、豚ひきをいれ、とりがら・塩コショウで多少味をつける。

5、多少温めたご飯を入れ木べらで切るように合わせ、振りながら具を混ぜる。

6、 カレースパイス・ターメリックで味をつけ、足りなければ塩を足す。

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